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技術の差が、信頼の差です。 - リョーデンリフト

RYODEN LIFT G SERIES

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別途工事のご案内

リョーデンリフトの設計・据付工事は、当社が責任をもってお引き受け致します。下記の項目については、除外工事としてリョーデンリフトの見積に含まれておりませんので、建築工事および電気等の設備工事として施工くださるようお願い致します。

  RT、RLタイプ RUタイプ
建築工事
  1. (1)昇降路、機械室および機械室床の築造工事。
  2. (2)機械室および出し入れ口の穴開け工事および三方枠取付後の埋め戻し工事。
  3. (3)機械室点検口の取付工事。(防火戸施錠付)
  4. (4)ピット穴掘りおよび防水工事。
  5. (5)機械室点検用タラップまたは脚立の設置工事。
  6. (6)吊りフック(荷重5kN以上)の取付工事。
  7. (7)非停止階がある場合は防火戸の点検口(施錠付)を設定ください。
  1. (1)最下階床土台築造と仕上げおよび上階床穴開けと埋め戻し工事。
  2. (2)昇降路最上部吊りフック(荷重10kN以上)の取付工事。
  3. (3)塔頂部の固定用部材の取付工事。
電気工事
  1. (1)機械室制御盤位置までのAC200V3相電源引込工事及び一次側端子への接続工事。
  2. (2)機械室制御盤位置までのD種接地線挿入工事及び一次側端子への接続工事。
  3. (3)機械室に点検用証明およびコンセント設置工事。
  4. (4)ピット証明用コンセント設置工事。
  5. (5)機械室換気設備。(機械室温度が40℃を超えないように配慮ください。)
  1. (1)機械室制御盤位置までのAC200V3相電源引込工事及び一次側端子への接続工事。
  2. (2)機械室制御盤位置までのD種接地線挿入工事及び一次側端子への接続工事。
  3. (3)機械室またはその付近に点検用証明およびコンセント設置工事。
  4. (4)昇降路下部またはその付近に照明用コンセント設置工事。
その他
  1. (1)電源電圧の変動は+5%から-10%以内・電圧不均衡率5%以内に保つように電源を設置してください。
  2. (2)機械室と昇降路内温度は5~40℃、湿度は月平均90%・日平均95%を超えないようにしてください。
  3. (3)機械室と昇降路は有毒ガスや甚だしい塵埃などが入らないようにしてください。
  4. (4)配電用ブレーカーに漏電ブレーカーを使用する場合には、感度電流100mA以上にお願いします。
  5. (5)昇降路内にはリョーデンリフト以外の配線・配管は設備しないでください。
  6. (6)出し入れ口は雨風の影響を受ける屋外等に設置しないでください。
  1. (1)電源電圧の変動は+5%から-10%以内・電圧不均衡率5%以内に保つように電源を設置してください。
  2. (2)機械室と昇降路内温度は5~40℃、湿度は月平均90%・日平均95%を超えないようにしてください。
  3. (3)機械室と昇降路は有毒ガスや甚だしい塵埃などが入らないようにしてください。
  4. (4)配電用ブレーカーに漏電ブレーカーを使用する場合には、感度電流100mA以上にお願いします。
  5. (5)昇降路内にはリョーデンリフト以外の配線・配管は設備しないでください。
  6. (6)出し入れ口は雨風の影響を受ける屋外等に設置しないでください。

リョーデンリフト設置上の注意

リョーデンリフトは、建築基準法、同施行令等に適合していますので、カゴ面積1㎡以下かつ天井高1,2m以下となっています。リョーデンリフトの出し入れ口戸は、建築基準法施行及びJEAS207(日本エレベーター協会標準)に準じた構造とすることで、平成12年建設省告示第1360号に定める遮炎・遮煙性能を有する防火設備とみなされております。尚、これとは別に行政指導が出されている地域があります。当社セールスエンジニアにお問い合わせください。

騒音、振動対策について

  1. (1)居室ならびに静粛性を求められる部屋のレイアウトは、昇降路や機械室から極力距離を設けてください。近接してレイアウトされる場合でも、居室と昇降路の間に廊下、階段、パイプスペース、電気配線シャフトなどの空間を設けて頂くことや、トイレ、ユニットバス、キッチンなどの水周りを昇降路側へ設けて頂くことを推奨します。
  2. (2)居室騒音は振動に起因する騒音の為、有効な対策は壁・床・天井の防振・制振となります。機械室や昇降路に隣接する居室、近傍で静粛性を求められる居室を対象として、防振・制振などの対策をご検討ください。

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